ベイズタワー&ガーデン ベイズタワー&ガーデン 公式サイト

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Design デザイン

空の広がり、緑の息吹、なにより水辺の開放感を。

周辺外観

約110haの広さを誇る豊洲ふ頭で繰り広げられている、官民一体の街づくり。
そのなかでもとりわけ親水性が高く、開放感と透明感に満たされた豊洲ふ頭の東端に描かれたのが「ベイズ タワー&ガーデン」です。
陽光に照らされた水面の煌めき。その水辺の風景が都心の暮らしを癒し、心を清々しく解き放ちます。

まるで庭園のなかにたたずむように。コンセプトは「Tower in Garden」。

BAYZ 外観

水のほとりに輝かしく、空のふもとに軽やかに、緑のなかに美しくたたずむレジデンス。外観に求めたのは、自然と調和するデザインでした。対岸から望むと、水辺に浮かび上がるようにそびえるフォルム。散歩路から眺めると、樹々の合間に凛とした姿を見せる建築美。「タワー・イン・ガーデン」をコンセプトに描かれたタワーは、移ろう時とともに、巡りゆく季節とともに、その印象を変えてゆきます。

  • 一つひとつの建物では成し得ない、街としてのアイデンティティの創出を目指して。

    光井純氏による周辺スケッチ

    この街のすべてが風景として美しくあるために、東京ワンダフルプロジェクトがある「豊洲3-2街区」には街の将来像を描いたデザインガイドラインが定められています。立地特性から導かれたガイドラインのテーマは、豊洲ふ頭の景観資源である水と緑を活かした街づくり。水辺のきらめきを街全体に取り入れた別世界の創造が目標に掲げられました。遠くから眺めても美しい街であるために、それぞれの建物がなだらかに連続するスカイラインを描くこと。歩いて楽しい歩行空間を創造すること。建物は定められた色彩や素材を用いて描くこと。そうしたいくつものデザインコードによって、ゼロから開発される街ならではの統一感のある街並みが描かれます。そのガイドラインの策定に携わったのは、世界を舞台に活躍する建築家・光井純氏。「ベイズ タワー&ガーデン」のファサードなどのデザイン監修も担っています。

  • 風景に呼応し、街並みに溶け込みながら、個性的な美を放つ外観デザイン。

    BAYZ 外観

    地上31階建て、高さ約110m。その大きな建物の圧迫感の軽減を図りながら、建築美を高めるために、壁面を分節したデザインが採用されています。分節部にはブルーグレーを用い、隣接する「スカイズ タワー&ガーデン」との連続性が表現されています。さらに、マリオンによる縦分節、水平ラインを強調したファザードデザイン、ガラスのコーナー部など、いくつもの表現の組み合わせにより豊かな表情が描かれています。また、水辺側の外観は、白を基調にした爽やかな印象に。道路側はアースカラーを使用して街並みの統一感が高まっています。頂部にあしらった流線型のフィンは、水辺で波が重なり合う様子がデザインされています。

森、風、水、光。エントランスから始まる、自然の息吹を感じる空間。

エントランスホール エントランスホール
コリドー コリドー
ベイサイドラウンジ ベイサイドラウンジ
外観 外観

エントランスホールからコリドー、そしてベイサイドラウンジへ。連続する空間に風景を取り込み、窓に映る自然とのつながりを感じられる空間創造が図られています。デザイン監修は、世界を舞台に活躍する光井純アンドアソシエーツが担いました。家に帰ってきた方を最初にお迎えするのは、車寄せを設けたメインエントランス。ファサードは水平ラインを強調しながら、ガラスや金属などの素材を用い、軽やかなディテールデザインが施されています。扉の向こうに広がるエントランスホールは、森の風が入り込むような、心地よい印象を演出。動きを表現したインテリアデザインに導かれ、先へ進むと、水と緑の景色が移ろうコリドーが待っています。さらにエレベーターホールにもランドスケープの風景を。エレベーターを待つあいだは、緑のなかにたたずむアートを楽しめます。

建築家 光井純|光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所

ガイドライン策定と、1階エントランスホール、ラウンジおよびファサードのデザインを監修。米国の建築家シーザー・ベリに師事した後、事務所設立。国内外を問わず、複合施設、オフィス、商業施設、集合住宅など幅広い建築デザインの実績を有している。

東京国際空港国際線旅客ターミナル|The Jewels of Aoyama

※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
※掲載写真は竣工時に撮影したものになります。